2015年09月10日
スピニングリールのランク差

食欲の秋も近づき、
新鮮な「イカの刺身」「アジフライ定食」なんか食べたいです。
という事で「アジング」に向けて、
シマノのスピニングリール 13ナスキーC2000HGSを買いました。
「でた、またそんなん買って、
いつものダイワのレガリス2000があるじゃないか」
という声が聞こえてきます。
そうです、下の海用に使っている09レガリスは、塗装こそハゲてきましたが、
聞くところの「ゴリ感」「シャリ感」なるものは未だに感じません。
まあ、毎週のように海釣りに行ってるようなら、
もうとっくに終ってるのかもしれないですが、
現在、年に2~3回行けたらいい位のアジングやメバリング釣行回数。
そんなにすぐダメになるはずもないですね。
そもそもこのレガリスは、3千円でタタキ売られていたのを買ったので、
えらい安もんのイメージがあるのですが、実売は7~8千円はしたリール。
アジング初心者の私には必要十分なリールなんだと思います。

しかし、次のアジングには「フロロ」を巻きます。
現在レガリスには、まだ1回しか使用してないPEの06が巻いてあるので、
わざわざ巻き直すのも面倒です。
スピニングリールなんて、
結局、大中小1台づつ持って使い回せば十分じゃないか?
なんて思っていましたが、
同じ番手でもナイロンやフロロやPE、違う号数でやるべき時もあるわけで、
ライン自体そんなに頻繁に交換する事もないですし、
よく使う番手を2~3台手元に置いておくのが理想でしょうか。
とか言いつつ、要はお気に入りのアジング竿「ブルーカレント74」に
もうちょいマッチしたリールが欲しかったのが正直なところです。
そんなにシビアなドラグ性能などいりませんし、
海で気軽に使え、レガリスと同等ランクのリールを物色していたのですが、
結局ナスキーにしました。
最後はシャーロースプール2000HGS、2000Sか迷いましたが
ハイギアの2000HGSに。
早速ブルーカレント74に付けてみましたが、なかなか似合います。

それにしても久しぶりにシマノのスピニングリールを買いました。
所持している数少ないスピニングリールは、なぜかダイワが多い私です。
シマノのスピニングリールを買うのは、
3年前の下のCOMPLEX 2500HGS F6以来でしょうか。
このコンプレックスは当時4万5千円位した、
私がこれまで買ったスピニングリールで一番高いスピニングリールでした。
「さぞや凄いのだろう」と期待し、しばらく琵琶湖のバス釣りで使ってましたが、
「ふ~ん、5万円クラスでもこんなものなのか」
なんと、2万円クラスのリールとの使用感の違いが解りません。
リールのカタログに書いてある最新テクノロジーなのは解りますが、
実際使っていて、それらを具体的に実感出来るわけでもなく。
まあドラグ性能や剛性等は多少気にしますが、巻き心地などは普通でいい私。
よく周りから「そんなに1~2万円クラスのリールをちょこちょこ買うくらいなら、
少し我慢し、「ステラ」とか買ってずっとそれを使えばいいやんか」
と言われます。
ごもっとも。
しかし、ただでさえスピニングリールを使う機会の少ない私。
しかも2万円クラスと5万円クラスのリールの差が
いまいち解らないようなレベルの私には、それこそ宝の持ち腐れでしょう。
その割に、今使ってる琵琶湖用「07ルビアス2506」が、
かなりボロボロになってきたので、
15ルビアス、バンキッシュ、セルテートあたりに買い替えようかと思ってますが。
今日は、ベイトリールの方はさすがに少し解ってきましたが、
スピニングリールのランクの差は「よ~解らん」という話でした。

Posted by ゴッキー at 12:14