ものは書きよう 釣り編

ゴッキー

2016年05月09日 12:14

さて、ものは書きようでして、
昨日のように書きますとスムーズな釣りだったように感じますが、
実はさんざんな釣りでした。



今回のバイク釣行に持って行ったタックルは、
写真のベイト、スピニング、フライのパックロッド3本

そうです、まずは管釣りで3時間券を買い
ルアーで4~5匹釣った後、フライの練習なんかもしようかな、
その後、琵琶湖に向かいベイトタックルでドカ~ン!

なんて甘い希望を持っておりました。

ところが・・・

1投目のチャンク35にこそアタリがあったものの
その後シブイ状況が続き、あっという間の3時間。

なんとここまでチャンク35で2回バラしただけのボーズ。

s45、フランクサムマイクロ、サミング70s、スラローマーに
アタリはたまにあったんですが、なかなかのりません。

池を囲む6人程の釣り人の中で
明らかに私だけが釣れてないのです。

中には軽く20~30匹を釣り上げている上手い人もいます。

こうなると1匹釣らないと気がすみません。

延長を決定し2時間券を買い、ついでにスプーンも1個買います。
カナ吉さんも見かねて「フェザージグ」なんかをくれました。

しかし、この「フェザージグ」や「スプーン」でも
アタリが1回づつあっただけ。

結局、いろいろルアーチェンジして
チャンク35での1匹のみで終了でした。

なんと予定外の5時間も管釣りにいて1匹。
琵琶湖湖西に出発したのは午後4時前になってしまったのです。

しかしあのポンポン釣ってる方はなんなんでしょう?
明らかに上手いです。

特に変わった釣り方をしているようには見えません。

私にはまだまだ繊細なアタリが取れてないのでしょうね。

これはアジ釣りにも言えることですし、
しいて言えば釣り全般に言えることでしょう。

と言う事で、今年はこの管釣り経由の琵琶湖釣行を繰り返し
ルアーやスプーンでも上手く釣れるようにと、
やる気が出る目標が出来ました。

それにしても渓流フライもあるし、長良川のサツキも。
そもそも今年はまだ琵琶湖のバスを釣ってませんし。

もっと釣りに行ける日が欲しいのですが、
この5月の残り3回の土曜日は2回九州に帰ったりしますので全滅。

次の釣りは6月からになりそうです。


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